当会について
目的
当法人は、戊辰の役における旧会津藩戦死者の霊を祭祀するとともに、旧会津藩士の果たした歴史的役割および精神的遺産を顕彰し、後世に継承することを目的とする。
春季祭典 4月23日・24日
秋季祭典 9月23日・24日
主旨
戊辰戦争で戦死した会津藩士殉難者の埋葬は、旧藩士の町野主水(まちのもんど)、伴百悦(ばんひゃくえつ)ら先人の血の滲むような努力により、ようやく1869年(明治2)に始まりました。
殉難者の祭典は明治2年から随時行われてきましたが、先人の思いを引き継ぎ、戊辰殉難者の霊魂を永続的かつ組織的にまつるために設立されたのがこの「会津弔霊義会」です。
1913年(大正2)9月に誕生をみた会津弔霊義会は、足掛け4年の請願を重ねて1917年(大正6)3月29日旧内務省から財団法人設立の認可を受けました。 以来、大正から昭和、平成へと歳月を重ねながら、関係者のご尽力により阿弥陀寺、長命寺および飯盛山白虎隊墳墓における旧会津藩士戦死者の祭典を行ってきました。
2012年(平成24)には制度改正に伴い公益財団法人の認定を受け、「公益財団法人会津弔霊義会」として新しいスタートを切りました。2017年(平成29)には法人設立100周年の節目を迎えています。
会津弔霊義会の概要
名称
公益財団法人 会津弔霊義会
管理事務所
〒965-0003
福島県会津若松市一箕町
大字八幡字弁天下甲1404-4(飯盛山地内)
代表者
理事長 鈴木清章
連絡先
祭典
春季祭典 4月23日・24日
秋季祭典 9月23日・24日
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